栄養支援サービス
栄養アセスメントと栄養改善サービスのご案内
リハビリデイサービス すまいる木更津にて
令和4年6月より、ご利用者様に質の高いサービスを提供することを目的として、管理栄養士と他職種の連携による栄養アセスメントを実施しています。
栄養アセスメントとは?
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栄養アセスメントとは、 ご利用者様の栄養状態を定期的に評価し、低栄養や過栄養のリスクを早期に発見するためのチェックです。 食事や体重の変化を把握することで、健康状態の悪化を防ぎ、適切な栄養管理や支援につなげることを目的としています。 |
栄養アセスメントの背景
現在70歳以上の5人1人が低栄養と言われ、年齢が上がるにつれ、さらに割合は上昇しています。低栄養はフレイル(虚弱)を招く重要な因子であり、また、転倒予防や介護予防の観点からも重要で、低栄養の予防は、健康寿命の延伸に繋がります。 定期的な栄養アセスメントを行うことで、健康状態の悪化を早期に防ぎ、適切な支援を行うことができます。 |
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栄養アセスメントの流れ
ご利用者様の健康状態を把握するため、以下の情報を3ヶ月ごとに1回チェックします。
- 体重減少率
- 食事摂取状況
- 床ずれの有無
- 口腔問題
- 摂食嚥下問題
- 体重測定、体格指数の把握は毎月行います。
低栄養のリスクがある場合は、ケアマネージャーへ情報提供を行い、必要に応じて「栄養改善サービス」へ移行します。
栄養改善サービスとは?
「栄養アセスメント」で低栄養のリスクがあると判断された方に対し、個別の栄養ケアを提供します。
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〜 栄養改善サービスの流れ 〜
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具体的なサポート内容
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料金(算定単位)について
栄養アセスメント加算(全員対象)
- 対象者:すべてのご利用者様
- 算定単位:50単位/回(3ヶ月ごとに1回)
栄養改善加算(低栄養リスクのある方)
- 対象者:低栄養リスクがある方、またはそのおそれがある方
- 算定単位:200単位/回(要介護:月2回まで / 要支援:月1回まで)
※ご希望の方は、担当のケアマネージャーへご相談ください。
栄養とリハビリの関係
「多少食べていなくても運動すれば筋肉はつく」と思っていませんか?
実は、栄養状態が悪いまま運動すると、筋肉量を減らしてしまいます!
65歳を過ぎたら、食事量のギアチェンジが重要!
栄養管理のポイント |
〜65歳 |
生活習慣病予防のため、過栄養の人は控えることを意識 |
65歳〜 |
個別のリスクに合わせた栄養管理が必要 |
75歳〜 |
フレイル(虚弱)・低栄養対策として「しっかり食べる」ことが大切 |
適切な栄養管理を行いながら運動することで、健康的な筋肉量の維持・増加が可能になります。
よくある質問
管理栄養サービスについて | ||||||||||||
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健康的な生活を支えるため、適切な栄養管理と運動を両立させましょう!
リハビリデイサービスすまいるリハきさらづでは、皆様の健康を全力でサポートします!
ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください!
tel:0438-38-6118
当施設、担当 管理栄養士が
高齢者に起こりやすい低栄養について説明した動画です!
ぜひ、普段の食生活から健康維持のための栄養知識を深めていただければと思います!